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矯正治療とは?570.png

 矯正治療というのは、不正な位置にある歯を移動して歯並びをきれいにし、かみ合わせを整えて良くかめるようにする治療です。また、出っ歯などを治すことによって、前歯が引っ込み口元がすっきりし、美しい横顔になります。
 成長期であれば上下のあごの成長を促進したり、抑えたりして顔の骨格も治療します。歯並びが悪いと歯磨きがしにくいため、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。また、かみ合わせが悪いと上あごや下あごの正常な成長を妨げることがあります。
 つまり矯正治療というのは、不自然な位置にある歯を移動したり、あごの形を整え、健康なかみ合わせや美しい歯並びを作り出すことによって心身を健康にすることです。

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矯正治療の流れ570.png

 矯正治療には、主に成長期にあごの成長を促進したり、あるいは抑えたりしてかみ合わせの土台(あごの骨格)を治す治療(第一期治療)と、一本一本の歯をきれいで機能的な位置に並べる治療(第二期治療)があります。
第一期治療では、出っ歯(上顎前突)の場合には上あごの成長を抑え、うけ口(反対咬合、下顎前突)の場合には、上あごを前に引いたり下あごの成長を抑る治療をします。

●第一期治療/うけ口(反対咬合)の治療

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●第二期治療では、生え揃った大人の歯(永久歯)の一本一本をきれいにきちんと並べる治療を行います。

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治療期間と適応年齢570.png

 治療期間は個人差があって一概には言えません。子供の場合、出っ歯やうけ口などであごの骨格に問題があるときは、成長期の矯正治療(第一期治療)を行います。

●出っ歯(上顎前突)の治療

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 そしてすべての永久歯が生え変わってから、通常、小学校の高学年から中学生ぐらいに一本一本の歯をきれいにきちんと並べる治療(第二期治療)を行います。第二期治療はおよそ2年から2年半かかります。また、うけ口(反対咬合、下顎前突)の場合、下あごの成長の度合いによっては高校生になってから第二期治療を行うこともあります。
 大人でも矯正治療は可能です。大人の場合は、この第二期治療を行い、やはり2年から2年半かかります。
 もちろん、あごの成長や歯の動き方には個人差があるのでこれより短かくなったり長くなることもあります。

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 患者さんの症状や年齢に応じて治療を行いますので、歯並びのことで何か心配なことがありましたら、お気軽にご相談下さい。ちなみに、当院ではこれまで3歳から56歳の患者さんが矯正治療を受けています。



手術を伴う矯正治療について570.png

 出っ歯やうけ口などであごのずれの度合いが大きく、歯の移動だけではきちんとしたかみ合わせをつくれないときには、外科的矯正治療を行います。例えば、うけ口の度合いがとても大きい場合、外科手術によって下あごを後ろに動かしたり、上あごを前に出して矯正治療をおこないます。外科的矯正治療では、顔の骨格にアプローチするので、うけ口のしゃくれたようなあごも治ります。

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 外科手術というと多少怖い感じがしますが、現在では手術方法が確立し、かなり一般的になってきている治療法なのでご安心下さい。

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バナー570舌側矯正歯科装置について.png

 通常、矯正装置は歯の表側につきます。前歯には目立たないように透明なプラスチックやセラミックの装置もあります。また、歯の裏側に矯正装置をつけて治療する方法もあります。見た目には装置を着けていることがほとんどわかりません。

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矯正治療の料金について570.png

 外科的矯正治療や口蓋裂の矯正治療の場合を除いて、通常の矯正治療には健康保険が適用されません。使用する装置によっても多少異なりますので、矯正相談の際にご説明いたします。